予算は据え置き。変えたのは獲得までの導線設計。
Meta広告アカウントの構築から計測環境の整備、フォーム設計、バナー制作まで一気通貫で支援。LP遷移ありきの常識を疑い、導線そのものを組み替えたことで、同じ予算で獲得件数を大きく伸ばした。
違和感の正体は、担当者や代理店の手抜きではなく、
施策の順番と連動性が、誰にも設計されていないだけかもしれません。
一つでも当てはまるなら、続きを読んでください。
原因はおそらく、あなたが思っているものとは違います。
戦略・運用・制作・分析。マーケティングは多くの場合、担当者や会社ごとに分業されています。 それぞれが自分の持ち場の数字を真面目に最適化する。各論はすべて正しいのに、全体としてはワークしない。 これは誰かの怠慢ではなく、構造の問題です。
事業全体を見ずに、施策ベースで動いている。
媒体ごとに担当が分かれ、数字の意図が共有されない。
制作チームが別動隊で、戦略との接続が曖昧。
改善提案が部分最適に終わり、全体の打ち手につながらない。
だから、足りないのは「新しい施策」ではない。
足すのではなく、並べ直す。それが先です。
私は、広告代理店を2社経験し、現在のLIBEROを父から事業継承をしました。 代理店時代の私は、広告の運用者として管理画面の数字を良くすることに全力を注いでいました。 CPAは改善し、レポートは綺麗に仕上がり、定例会議は無事に終わる。
しかし、お客様の事業が本当に伸びているのかは、正直、見えていなかったのです。 管理画面の最適化と、事業の最適化は、イコールではない。 経営目線においてはマーケティング施策にかけたコスト・人件費が いくら分売り上げに繋がっているのか?のみ。ここに疑問を抱かず、予算をいただくことが目的になっていた。
その不健全な状態はお客様の事業成長の何にも役に立っていないじゃないか。 だから私は役に立ちたい。あなたがいてくれてよかった。そう思われたい。 だから独立し、私は身一つでお客様のマーケティングへ愚直に向き合い続けよう。そう思いました。
媒体のダッシュボードは参考値。売上・商談・受注など、貴社の基幹データで施策を評価します。
うまくいっていない施策は、隠さず最初に報告します。打ち手とセットで。それが信頼の最低条件だと考えています。
続ける価値がないと判断した施策は、自社の売上が減っても「やめましょう」と言います。
管理画面とレポートの数字を、経営の言葉に翻訳します。「CPAが改善した」ではなく「この投資は続ける価値があるか」に答えられる状態を作ります。
施策を足す前に、いまある施策の順番と連動性を設計し直します。広告・LP・CRM・SNSがバラバラに動いている状態を、一本の導線につなぎます。
戦略を描いて終わりにしません。媒体の入稿、クリエイティブ制作、LP改善、計測整備まで、設計した本人が自分の手で回します。
POSITIONING — 代理店ともコンサルとも、役割が違います
Meta広告アカウントの構築から計測環境の整備、フォーム設計、バナー制作まで一気通貫で支援。LP遷移ありきの常識を疑い、導線そのものを組み替えたことで、同じ予算で獲得件数を大きく伸ばした。
広告単体の最適化ではなく、Instagram運用と検索・問い合わせフォームまでを連動設計。経路ごとの問い合わせデータを前年と突き合わせ、どこが効いたかを検証可能な状態にした。
上流の戦略設計に始まり、役員向け上程資料の作成、LP制作、広告入稿・運用まで一気通貫で実行。経営の意思決定と現場の施策がずれない体制を作り、初年度目標を達成。
※成果は支援内容・市場環境により異なります。数値はいずれも実際の支援実績に基づきます。
無料相談は「営業の場」ではなく、現状を読み解く場として設計しています。
いまの状況を聞かせてください。代理店の月次レポート、広告管理画面、LPのURL──どれか一つあれば十分です。何もなくても話せます。
数字と導線を見て、いまのボトルネックがどこにあるか、その場で言語化してお返しします。この時点まで、費用は一切かかりません。
継続的な支援が必要だと判断した場合のみ、体制と費用をご提案します。「いま依頼する必要はない」と判断した場合は、率直にそうお伝えします。
提案が不要なら、そこで終了して構いません。追いかけの営業はしません。読み解いた内容は、そのまま社内でお使いください。
最低契約期間はありません。月次更新です。続ける価値があるかは、数字で判断してください。
まずは足元の施策から。広告運用の交通整理と効果改善を行います。
施策の順番と連動性の設計から、実行までを一通り支援します。
経営から現場まで、チームの一員として一気通貫でコミットします。
※ご予算・ご要望に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。スポットでの戦略設計・制作のみのご依頼も承ります。

30分で、ボトルネックがどこにあるかをお返しします。依頼するかどうかは、それを見てから決めてください。